院生の作業効率が上がる「安い環境改善」7選┃集中できると散財が減る


作業効率あげていこ。

こんにちは、リンゴです。

大学院生って、時間もお金も足りないのに、やることだけ増えますよね。
そして疲れると、なぜかコンビニやカフェで散財しがち。

今回は、1つ数千円レベルで導入できる「作業環境の小改造」をまとめます。
研究が少しでも進むと、余計な出費も減るのでおすすめです。


目次

  • 作業環境を変えると節約になる理由
  • 研究効率が上がる安い改善7選
  • まとめ

作業環境を変えると節約になる理由

集中できない
→ 作業が伸びる
→ 帰りが遅くなる
→ 外食・コンビニ・カフェが増える
→ お金が無くなる

この流れって、院生あるあるじゃないですか?
だから「節約」の前に集中できる環境を作る方が、結果的に安くつきます。

研究効率が上がる安い改善7選

1)ノートPCスタンド

首・肩がラクになると集中が続きます。
机が低い研究室ほど効く。


2)外付けキーボード(タイピングが速くなる)

論文・スライド・メール、院生は文字を打つ生き物。
入力がラクになると、地味に時間が浮きます。


3)ワイヤレスマウス


スライド作りや図表編集が多い人は特に。

個人的にはトラックボールマウスのが疲れなくておススメです!


4)デスクライト

夜の研究室、薄暗い場所ありますよね。
明るいだけで疲れ方が変わります。


5)ノイズ対策

周りの雑談や空調の音が気になる時、耳栓が役立ちます。


6)USBハブ

ポートが足りなくて、抜き差ししてる時間が無駄だなと思う時はUSBハブがあると便利です。


7)外付けSSD(データの安心料)

研究データって、飛んだら終わりです。
クラウド+SSDみたいに分散しておくと精神が安定します。



まとめ

節約って「我慢」より「環境」を改善した方が続きます。

  • 集中できる
  • 作業が早く終わる
  • 余計な出費が減る

が肝!

研究室の机に投資して、財布の出血を止めましょう!!

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