名刺交換ってもう古い?
学会や研究会で、名刺交換ってしますよね。
でも正直、
- 名刺を出すタイミングがない
- 相手も荷物多くてバタバタ
- 交換しても後で探せない
みたいなことが起こりがち…。
そこでおすすめなのが、「研究QRコード」。
名刺はもちろん大事ですが、名刺にSNS等を載せるのと同じ発想で
ポスターや資料に自己紹介のQRコードを置いておくと、交流がかなり楽になります。
研究QRコードってなに?
超ざっくり言うと、
自分の研究ページ(Researchmap / LinkedIn / 個人サイトなど)に飛ぶQRコード
です。
私は、学会のポスター発表に必ず自分の研究QRコードを載せています!!
結構みんな読み込んでくれる!
研究QRコードが活用できる場面
① ポスター発表
ポスターの右下にQRを貼っておくと、話し終わったあとに
「写真撮っていいですか?」「QR読みますね」
というやりとりが自然に生まれます。
② 口頭発表(スライド最後)
最後のスライドに
- お礼
- 連絡先
- QRコード
を置くと、終わった後もコミュニケーションできるきっかけを作れます。
③ ネームカード(名札)に入れる
学会の時にぶら下げるネームカードにQRを入れておくと、立ち話のときに便利です。
研究QRコードの作り方
STEP1:飛ばす先を決める
おすすめはこのどれか。
- Researchmap
- 自分のWebサイト(NotionでもOK)
名刺にSNSを載せると◎という話と同じで
相手が情報に辿り着けることが大事です。
STEP2:「リンク集ページ」を1枚作る
いきなり論文ページ1個に飛ばすより、
名刺代わりの1ページを作った方が強いです。
例)
- 自己紹介(2行)
- 研究キーワード(3つ)
- 代表論文・発表(最大3つ)
- スライド置き場
- 連絡先
STEP3:QRコードを作る
無料ツールでもOK。
作ったら必ず自分のスマホで読み取りテスト。
STEP4:印刷して「小物化」する
ポスターに直貼り、でもいいですが
スタンドにして置くと読み取られやすいです(後半でおすすめ商品を紹介します)。
STEP5:メンテする(放置しない!)
リンク切れは悲しいので、学会前にだけでも更新しましょう。
★リンク集ページに入れる内容テンプレ(コピペできるよ!)
- 名前(読みがな)
- 所属(研究室名まであると親切)
- 研究テーマ(1文)
- キーワード(3つ)
- 代表成果(論文/発表/記事:最大3つ)
- 資料(スライド/ポスターPDF:任意)
- 連絡先(メール or フォーム)
- SNS(任意)
相手が「あとで思い出せる情報」を置いておくと、今後のコミュニケーションにつながります!
研究QRコード活用アイテム
ここからは「研究QR」を活用するためのアイテムを紹介します。
① アクリルのサインホルダー(QRを立てて置ける)
ポスター横に置くだけで読み取り率が上がります。
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② ラミネーター(QRを使い回すのに便利!)
QRをラミネートしておくと、毎回印刷しなくて済みます。
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まとめ:名刺に頼り切らないと、学会が楽になる
名刺交換も大事だけど、学会の現場では
- その場で読み取れる
- 後から探せる
- 情報が更新できる
この3点さえできれば名刺に頼らなくてもコミュニケーションが可能になります。
研究QR、1回作るとずっと使えるのでおすすめ。
ではでは!


